札幌 青森 盛岡 仙台 郡山 宇都宮 さいたま 千葉 東京 川崎 横浜 新潟 甲府 松本 金沢 静岡 浜松 名古屋 京都 奈良 大阪 神戸 姫路 岡山 広島 高松 徳島 松山 高知 福岡 長崎 熊本 那覇 宜野湾

寒い冬こそアイス!5年ぶり冬開催「あいぱく® Premium TOKYO 2026」新宿で開幕

寒い冬だからこそ味わいたい、“ご褒美アイス”の祭典

真冬の新宿に、ひんやり甘い幸せが戻ってきます。全国各地のご当地アイスが一堂に会する日本最大級のアイスイベント「あいぱく®」が、2026年1月、5年ぶりに冬季開催を決定しました。舞台は、新宿住友ビル三角広場。暖房完備の屋内会場で、寒さを気にせず“冬アイス”を満喫できる特別な10日間が始まります。


5年ぶり冬開催、その背景とは

累計来場者数450万人を誇る「あいぱく®」ですが、冬の開催は久しく行われていませんでした。今回の復活の背景には、「寒い冬にこそ、暖かい空間で濃厚なアイスを楽しむ文化を根付かせたい」という想いがあります。近年SNSでも注目される“冬アイス”の流れを受け、満を持しての冬開催となりました。期間中は5万人以上の来場が見込まれています。


冬限定「スイーツ×アイス」豪華ラインナップ

会場には30ブランド・100種類以上のアイスが集結。焼き芋に冷たいアイスを添えた温冷スイーツや、台湾カステラとピスタチオアイスの組み合わせなど、冬だからこそ成立するハイブリッドメニューが並びます。見た目も楽しい“アイスで作ったボロネーゼ”や“日の丸弁当アイス”など、写真映え必至のメニューも充実しています。


成人の日は新成人入場無料、世代を超えて楽しめる

2026年1月12日(月・祝)の成人の日には、新成人を対象に入場無料の特別企画を実施。晴れ着姿でアイスを楽しむ光景は、この冬ならではの象徴的なワンシーンになりそうです。アイスを通じて、若い世代にも冬アイス文化を広げる狙いがあります。


冬アイスが生み出す、新しい楽しみ方

暖房の効いた室内で味わう濃厚なアイスは、年末年始の“自分へのご褒美”としても最適。さらに、アイスをテーマにした雑貨イベントやステージ企画も同時開催され、食べるだけでなく体験として楽しめる内容となっています。冬の新定番イベントとして、今後の広がりにも期待が高まります。


開催概要

日程:2026年1月9日(金)〜1月18日(日)冬のあいぱく® Premium TOKYO 2026
時間:11:00〜19:30(最終日は18:00閉場)
会場:新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
入場料:大人(中学生以上)500円、小学生以下無料
主催:株式会社アイスクリーム・ラバー
公式サイト:https://www.i-89.jp