世界グルメフェス2026が隅田公園で開催 大使館シェフ発の世界料理が集まる2日間

世界グルメフェス2026、隅田公園で6月開催

世界各国の料理を楽しめる「『大使館シェフのおいしいレシピ』presents 世界グルメフェス2026」が、2026年6月6日(土)と7日(日)に、東京・墨田区の隅田公園そよ風広場で開催される。入場無料で、キッチンカーや飲食店、ステージコンテンツを通じて“美味しい世界旅行”を体験できる2日間となる。

同イベントは、BS日テレのYouTubeコンテンツ「大使館シェフのおいしいレシピ」から誕生したリアルイベント。世界各国の料理を提供するキッチンカーに加え、大使館紹介の本格料理を提供する飲食店も出店し、会場では多彩なステージコンテンツも予定されている。

出店予定の料理は、アメリカ、アルゼンチン、ガーナ、韓国、ジャマイカ、台湾、ドイツ、中国、チェコ、チュニジア、トルコ、ハンガリー、ブラジル、ペルー、モンゴルなど幅広い。各国の料理や酒類が並び、隅田公園で世界の味をめぐる構成になっている。

会場では、各日先着でプレゼントキャンペーンも実施される。イベント当日に本部でYouTubeチャンネル「BS4 Kitchen」の登録画面を提示した各日先着100名に、松原食品の大使館監修レトルト食品が配布される予定だ。

大使館ゆかりの料理が会場に集まる

注目は、「大使館シェフのおいしいレシピ」に関連する出店だ。ジャマイカ大使館編に出演した木村太郎シェフによる「TARO’S KITCHEN」では、ジャークチキンやカリーゴート、ジャマイカの揚げパン「フェスティバル」などが用意される。

6日のみ出店する「アフリカンホームタッチ」は、ガーナ大使館から紹介された本格アフリカ料理店。ガーナ人シェフによる鶏のスープとフフ、ジョロフライス、アフリカのビールなどが紹介されている。

世界の屋台料理から老舗の味まで

料理の幅広さも、今回発表された出店者情報の大きな特徴だ。ペルー料理の「ALDO」は、パン・コン・チチャロンやアンティクーチョを販売予定で、アルゼンチン料理の「RAÍCES」はチョリパンやエンパナーダを用意する。

中国料理では、上海・豫園の老舗精進料理店「春風松月楼」の野菜まんが日本初上陸するとされている。トルコ料理、韓国料理、台湾料理、ブラジル料理、ドイツ料理などもそろい、国や地域ごとの食文化を一度に知る機会になる。

物販やドリンクも含めた世界グルメ体験

飲食だけでなく、物販やドリンクの出店も予定されている。チェコの焼き菓子やパン、ハンガリーワイン、中南米雑貨、モンゴル食品や雑貨、クラフトホットソースなどが紹介されており、食を入口に各国の文化に触れられる内容だ。

コーヒーやジェラート、チュロス、フレッシュチーズを使った商品なども並ぶ予定で、会場での過ごし方は食事だけに限られない。浅草駅、東京スカイツリー駅、本所吾妻橋駅からアクセスできる隅田公園で、世界のグルメを軸にした週末イベントが開かれる。

開催概要

イベント名:「大使館シェフのおいしいレシピ」presents 世界グルメフェス2026
日程:2026年6月6日(土)〜6月7日(日)
時間:記載なし
会場:隅田公園そよ風広場
入場料:無料(飲食は有料)
主催:BS日テレ
公式サイト:https://www.bs4.jp/event/q9wskr2fxf48dnzf.html