潮風の先に、香ばしい“ごほうび”が待っている
連休の予定をまだ決めていないなら、お台場の空気を思い出してほしい。海辺の開放感の中で立ちのぼる肉の香りに誘われ、思わず笑ってしまう——そんなゴールデンウィークの恒例イベント「肉フェス®」が、2026年も開催される。会場はお台場特設会場。初日は“肉の日”の4月29日(水)で、5月10日(日)までの計12日間にわたり実施される。
なぜ2026年が注目なのか:肉フェス史上最長の12日間
今年のニュースは、開催期間が肉フェス史上最長の12日間になること。ゴールデンウィークをまたいで楽しめる日程で、来場のタイミングを選びやすいのが特徴だ。毎年40万人以上が来場する日本最大級のフードエンターテインメントとして定着しているからこそ、長期開催という形で“何度でも行ける肉フェス”を打ち出す。さらにラスト3日間は、特別な肉フェスを実現する企画も計画中だという。
“Premium20”の名の通り:行列店20店舗を厳選
2026年のサブタイトルは「Premium20」。全国各地から「行列のできる有名店」20店舗が集結する。例年以上に厳正な選考や店舗数の絞り込みを行い、1年かけて選び抜いたという。各地の地産肉の魅力を最大限に引き出す構成で、和牛を中心としたプレミアムな肉メニューにも期待が高まる。
限定メニュー40種類以上:松阪牛の握り寿司も登場

メニューは、地域ならではの食文化や地産の和牛を取り入れた“完全オリジナル”が中心で、40種類以上を予定。店舗と運営が共同開発する肉フェス限定のラインナップが並ぶ。中でも注目は、肉フェス公式が提供する松阪牛の握り寿司。独自ルートで大量に仕入れた松阪牛に低温調理技術を施し、数量に限りはあるものの、できるだけ多くの来場者に提供する予定としている。さらにプレミアムな「プラチナメニュー」も用意される。
開催前から“肉フェスは始まっている”:毎月29日のキャンペーン

会期前の仕掛けも今年の見どころだ。開催日の「肉(29)の日」にちなみ、毎月29日に超お得なキャンペーンを実施予定。第1弾は2026年1月29日(木)スタートで、プレゼント内容や応募方法などは公式SNSで随時発表されるという。ゴールデンウィーク本番まで、話題を途切れさせない展開になりそうだ。
春の海辺で、全国の“選りすぐり”を食べ比べる12日間。ゴールデンウィークの一日を、お台場で少しだけ贅沢にしてみてください。
開催概要
日程:2026年4月29日(水)~5月10日(日)肉フェス® 2026 TOKYO JAPAN Premium20
時間:平日11:00~20:00、土日祝10:00~21:00
会場:お台場特設会場(お台場青海地区P区画/江東区青海1-1-16)
入場料:無料
主催:AATJ株式会社(株式会社JMホールディングス グループ)
後援:一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
協力:株式会社JMホールディングス、株式会社ジャパンミート、株式会社花正
公式サイト:https://www.nikufes.jp/


