御徒町駅前で全国の餃子を味わう5日間
御徒町駅前のおかちまちパンダ広場で、全国の人気餃子を食べ比べできるグルメイベントが始まる。2026年7月1日(水)から7月5日(日)までの5日間、「おかちまちパンダ広場全国餃子まつり」が初開催され、各地の餃子やおにぎりが会場に集まる。
会場は、御徒町駅前にあるおかちまちパンダ広場。松坂屋上野店横の広場を舞台に、平日は11時から21時まで、土日は10時から21時まで餃子とビールを楽しめる。

出店内容には、静岡県浜松市の「七福」によるホタテバター餃子や、「浜松餃子専門店 うまいもん空海」の浜松餃子が並ぶ。愛知県豊橋市の「夏目家」は丸もち餃子、北海道の「ふくどり」は北海道ザンギ餃子を提供し、地域ごとの個性ある餃子を味わえる構成だ。

関東からは、埼玉県川越市の「餃子の宮でんでん」による小江戸川越小籠包、栃木県宇都宮市の「宇都宮餃子はちまん餃子」によるタレが選べる宇都宮肉汁餃子が加わる。宮崎県高鍋町の「中国料理樹樹」は宮崎餃子、愛知県名古屋市の「猪天餃子」は餃子フランクを並べ、食べ比べの幅を広げる。

全国の餃子を御徒町駅前で食べ比べ

各地の餃子は、素材や形、たれの違いが楽しめる内容になっている。岩下の新生姜餃子、博多味噌だれホルモン餃子、茨城れんこん餃子、広島牡蠣餃子など、食材の特徴を前面に出したメニューもそろう。

会場では餃子だけでなく、東京都の「元氣玉」によるおにぎりも味わえる。炊き立てで握る手作りおにぎりが加わり、餃子と合わせて食事を楽しめるラインアップとなる。
地域色のあるメニューが集まる5日間
浜松、豊橋、川越、宇都宮、高鍋、名古屋、越谷、大牟田、つくば、広島など、出店店舗の地域は幅広い。駅前広場に全国の味が集まり、来場者は移動しながら複数の餃子を選べる。
開催期間は平日から週末まで続く5日間。夜は21時まで開かれ、御徒町駅前の広場で餃子とビールを組み合わせた時間を過ごせる。
開催概要
イベント名:おかちまちパンダ広場全国餃子まつり
日程:2026年7月1日(水)〜7月5日(日)
時間:平日 11:00〜21:00/土日 10:00〜21:00
会場:おかちまちパンダ広場
入場料:-
主催:御徒町駅南口商店会
公式サイト:https://gyozaya.org/


