過去最多37店舗が競う夏のグルメバーガー企画
「ヒルズ グルメバーガーグランプリ 2026」が、2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズで開かれる。3施設から過去最多となる37店舗が参加し、世界各国の料理や海老、チーズ、希少食材を取り入れた限定バーガーを販売する。
食事をした人は、ヒルズアプリから気に入ったバーガーに投票できる。全参加店を対象とする総合グランプリに加え、各施設の1位となる館グランプリを決定し、受賞したバーガーは期間を延長して販売される予定だ。
六本木・麻布台・虎ノ門で異なる限定メニュー

グルメバーガーグランプリ発祥の地となる六本木ヒルズからは10店舗が参加する。オショモコの「OXOMOCOサルサマチャバーガー」(2,500円)は、自家製のサルサマチャソースとビーフ100%パティを組み合わせた一品。南翔饅頭店の「点心師特製 上海角煮バーガー ~フカヒレスープ添え~」(2,980円)には、にんじんを練り込んだ蒸しバンズと、とろとろに煮込んだ角煮を使う。

麻布台ヒルズには9店舗が登場。ペルー料理アルドの「マチュピチュバーガー」(2,640円)は、キヌア入りビーフパティに、牛肉と野菜を炒めたペルー料理「ロモ サルタード」を重ねる。ショーグンバーガーは、オマール海老と黒毛和牛パティ、クラムチャウダーソースを合わせた「オマール海老と和牛バーガー」(3,280円)を販売する。


参加数が最も多い虎ノ門ヒルズには18店舗が集まる。Plancha ZURRIOLAの「スモーキーチポトレ×マンゴークランチバーガー」(2,200円)は、鉄板で焼き上げた国産牛100%パティに、チポトレとマンゴーのソースを合わせる。Tacos Wayの「LAバーガー」(2,500円)は、ビーフパティとハラペーニョを挟んだバーガーを、特製チーズソースにディップして味わう。
海老尽くしから目の前で仕上げるチーズまで
3施設には、それぞれ異なる海老バーガーもそろう。六本木ヒルズのアデッソは「オマール海老カツと濃厚ビスクの贅沢バーガー」(3,300円)、麻布台ヒルズのサーワーン ビストロはタイ風海老カツを使った「シュリンプバーガー」(2,154円)を販売。虎ノ門ヒルズのRITUEL 虎ノ門では、海老カツ、アメリケーヌソース、海老入りタルタルを重ねた「トリプルシュリンプバーガー」(2,200円)を提供する。
目の前で仕上げる演出を取り入れたメニューもある。虎ノ門ヒルズのLAMMAS / ISTINTOによる「チーズ屋仕立てのB.L.T.C.バーガー」(2,500円)は、5~6種類をブレンドしたチーズをバーガー全体にかけて完成させる。六本木ヒルズのラ ブリアンツァでは、A5和牛のラグーやブッラータチーズを挟んだ「特製ブリアンツァバーガー」(4,400円)に、目の前でトリュフを削りかける。
一部の商品には1日ごとの販売数が設けられ、テイクアウトに対応するメニューもある。価格や提供条件は店舗によって異なる。
開催概要
イベント名
ヒルズ グルメバーガーグランプリ 2026
日程
2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
会場
六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ
主催
森ビル株式会社
公式サイト
https://www.hills-site.com/burgergp/


