麻布台ヒルズ「HARVEST WEEKS」9月18日から 26店舗33種のモンブラン・おいもスイーツ

26店舗33種でつなぐ、モンブランからおいもスイーツへ

麻布台ヒルズで、秋の味覚を集めた「HARVEST WEEKS」が2026年9月18日(金)から11月3日(火・祝)まで開かれる。26店舗から33種のスイーツがそろい、前半はモンブラン、後半はおいもを主役にしたメニューが登場する。

昨年好評だった秋スイーツ企画を受け、今年は9月18日(金)から10月12日(月・祝)までを「モンブランセレクション2026」、10月13日(火)から11月3日(火・祝)までを「おいもスイーツセレクション2026」として展開。パフェやパンケーキ、アフタヌーンティー、ジェラート、シェイクまで、素材やスタイルの異なる秋のスイーツが期間に合わせて切り替わる。

9月18日からは王道と進化系のモンブラン

前半の「モンブランセレクション2026」には、ヒサヤ キョウトの「丹波栗の京都モンブラン」やクリオロの「モンブラン」、ピエール・エルメ・パリの「モンブラン アンフィニマン ヴァニーユ」などがそろう。「丹波栗の京都モンブラン」は抹茶アイスと生クリームを丹波栗のモンブランクリームで包み、麻布台ヒルズ店ではほうじ茶アイスへの変更もできる。

ヒサヤ キョウト「利平栗のモンブランパンケーキ」

モンブランを別の形で仕立てたメニューも登場する。ヒサヤ キョウトの「利平栗のモンブランパンケーキ」は2,200円、ルノートルの麻布台ヒルズ限定「パルフェ・モンブラン」は2,530円。パティスリーアンドカフェ デリーモでは、和栗に柚子、キャラメル、ヘーゼルナッツ、ブロンドチョコレートを組み合わせたパフェ「WAGURI 和栗」を3,608円で販売する。

アフタヌーンティーでは、ミニマル ザ スペシャルティが国産の栗と芋を取り入れた「チョコレートアフタヌーンティー」を10月3日(土)から土日祝限定で用意する。ジャヌ ラウンジ & ガーデンテラスの「マロン アフタヌーンティー」は9月1日(火)から10月12日(月・祝)までで、和栗のモンブランやお芋、栗のスイーツ、セイボリーを3段スタンドに盛り込む。

10月13日から主役はおいもへ

10月13日(火)から始まる「おいもスイーツセレクション2026」では、さつまいもの甘みを生かした焼き菓子から冷たいデザートまでがそろう。ジャヌ パティスリーの「紫芋モンブランタルト」、中村藤吉麻布台の「マルトベイク[おいも]」、鈴懸の和風スイートポテト「甘芋」、Comme’N TOKYOの限定復刻商品「おいも」などがラインアップに入る。

ザ イエローカンパニー トウキョウ「お芋ソフト」

冷たいメニューでは、ザ イエローカンパニー トウキョウが、揚げたさつまいもと北海道ミルクのソフトクリームを合わせた「お芋ソフト」を600円で販売。マッテの「お芋のジェラート トッピング付き」は870円、アルケミーの「焼き芋シェイク」は1,300円となる。

カルメン「JÉRÔME チーズケーキ 季節限定 薩摩芋のテイスト」 

カルメンでは、チーズケーキに黄金芋を合わせた「JÉRÔME チーズケーキ 季節限定 薩摩芋のテイスト」を用意する。麻布台ヒルズギャラリーカフェには「ほうじ茶とさつまいもブリュレの和ミルフィーユ」、蕎麦前 山都には蕎麦粉と豆乳の生地で自家製あんこと蒸したさつまいもを包む「さつまいもとつぶあんのガレット」が登場する。

本とスイーツをつなぐ30種のしおり

期間中は「読書の秋」に合わせ、大垣書店と連動した「しおりがつなぐ、本とスイーツ」も行う。秋スイーツをモチーフにしたオリジナルしおりを全30種制作する予定で、大垣書店が選ぶ書籍とともに紹介する。

モンブランセレクションとおいもスイーツセレクションの対象店舗で対象商品を購入した人や、大垣書店で書籍を購入した人には、しおりを先着でプレゼントする。一部対象外店舗があるほか、大垣書店にはモンブランとおいもスイーツにちなんだ選書コーナーも設けられる。

栗や芋だけでなく、松茸やきのこなど秋の味覚も

「HARVEST WEEKS」と同じ9月18日(金)から11月3日(火・祝)までは、「オータムフレーバーセレクション」も開かれる。芋、栗、かぼちゃに加え、松茸、きのこ、ぶどう、りんごなどを使った料理やデザートが各店舗に登場する。

ハロウィンや十五夜、十三夜をモチーフにした限定メニューも対象となる。スイーツを中心とする2つのセレクションに、料理や季節行事を題材にしたメニューが重なる形で、秋の食企画が続く。

10月1日には「CHEZ CALVERT」がオープン

期間中の10月1日(木)には、ダニエル・カルバートによる初の独立レストラン「CHEZ CALVERT(シェ・カルバート)」が麻布台ヒルズレジデンスBの2階にオープンする予定。日本各地の旬の食材を使うフレンチレストランで、営業時間は17時から23時を予定している。

予約は9月1日(火)11時からOMAKASEで11月分の受付を開始する。「HARVEST WEEKS」の秋限定メニューが続く期間に、新たなレストランも加わる。

開催概要

イベント名:HARVEST WEEKS
日程:2026年9月18日(金)〜11月3日(火・祝)
時間:-
会場:麻布台ヒルズ内 各店舗
入場料:-
主催:森ビル株式会社
公式サイト:モンブランセレクション2026 https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/09/0412.html / おいもスイーツセレクション2026 https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/10/0413.html

ヒルズ グルメバーガーグランプリ 2026、六本木・麻布台・虎ノ門で37店舗の限定バーガー

過去最多37店舗が競う夏のグルメバーガー企画

「ヒルズ グルメバーガーグランプリ 2026」が、2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズで開かれる。3施設から過去最多となる37店舗が参加し、世界各国の料理や海老、チーズ、希少食材を取り入れた限定バーガーを販売する。

食事をした人は、ヒルズアプリから気に入ったバーガーに投票できる。全参加店を対象とする総合グランプリに加え、各施設の1位となる館グランプリを決定し、受賞したバーガーは期間を延長して販売される予定だ。

六本木・麻布台・虎ノ門で異なる限定メニュー

六本木ヒルズ(10店舗)

グルメバーガーグランプリ発祥の地となる六本木ヒルズからは10店舗が参加する。オショモコの「OXOMOCOサルサマチャバーガー」(2,500円)は、自家製のサルサマチャソースとビーフ100%パティを組み合わせた一品。南翔饅頭店の「点心師特製 上海角煮バーガー ~フカヒレスープ添え~」(2,980円)には、にんじんを練り込んだ蒸しバンズと、とろとろに煮込んだ角煮を使う。

麻布台ヒルズ(9店舗)

麻布台ヒルズには9店舗が登場。ペルー料理アルドの「マチュピチュバーガー」(2,640円)は、キヌア入りビーフパティに、牛肉と野菜を炒めたペルー料理「ロモ サルタード」を重ねる。ショーグンバーガーは、オマール海老と黒毛和牛パティ、クラムチャウダーソースを合わせた「オマール海老と和牛バーガー」(3,280円)を販売する。

虎ノ門ヒルズ(18店舗)

参加数が最も多い虎ノ門ヒルズには18店舗が集まる。Plancha ZURRIOLAの「スモーキーチポトレ×マンゴークランチバーガー」(2,200円)は、鉄板で焼き上げた国産牛100%パティに、チポトレとマンゴーのソースを合わせる。Tacos Wayの「LAバーガー」(2,500円)は、ビーフパティとハラペーニョを挟んだバーガーを、特製チーズソースにディップして味わう。

海老尽くしから目の前で仕上げるチーズまで

3施設には、それぞれ異なる海老バーガーもそろう。六本木ヒルズのアデッソは「オマール海老カツと濃厚ビスクの贅沢バーガー」(3,300円)、麻布台ヒルズのサーワーン ビストロはタイ風海老カツを使った「シュリンプバーガー」(2,154円)を販売。虎ノ門ヒルズのRITUEL 虎ノ門では、海老カツ、アメリケーヌソース、海老入りタルタルを重ねた「トリプルシュリンプバーガー」(2,200円)を提供する。

目の前で仕上げる演出を取り入れたメニューもある。虎ノ門ヒルズのLAMMAS / ISTINTOによる「チーズ屋仕立てのB.L.T.C.バーガー」(2,500円)は、5~6種類をブレンドしたチーズをバーガー全体にかけて完成させる。六本木ヒルズのラ ブリアンツァでは、A5和牛のラグーやブッラータチーズを挟んだ「特製ブリアンツァバーガー」(4,400円)に、目の前でトリュフを削りかける。

一部の商品には1日ごとの販売数が設けられ、テイクアウトに対応するメニューもある。価格や提供条件は店舗によって異なる。

開催概要

イベント名
ヒルズ グルメバーガーグランプリ 2026

日程
2026年7月1日(水)〜8月31日(月)

会場
六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ

主催
森ビル株式会社

公式サイト
https://www.hills-site.com/burgergp/

麻布台ヒルズで「Hills Parfait Collection 2026」開催、全12種のアートパフェが集結

麻布台ヒルズで夏のパフェイベント

麻布台ヒルズのHills Houseで、夏の素材を生かしたパフェの祭典「Hills Parfait Collection 2026 @Hills House」が始まる。旬のフルーツに加え、とうもろこしや枝豆などを取り入れた全12種のメニューがそろい、昼と夜で異なる楽しみ方が広がる。

会場は、麻布台ヒルズ 森JPタワー34階にある「Sky Room Cafe & Bar」。期間は2026年7月29日(水)から8月20日(木)までで、昼の部は11時から16時、夜の部は17時から21時まで開く。料金は2,000円からで、別途サービス料として1人500円が必要となる。

昼の部は「色」をテーマにした7種類のアートパフェが中心だ。完熟宮崎マンゴー、龍眼、枝豆と抹茶、とうもろこし、桃とライチ、青いピニャコラーダ、葡萄とラムなど、素材の個性をグラスの中で組み合わせる。色彩を切り口にしたラインナップは、食べ比べにもつながる構成となっている。

夜の部では、パフェと特製カクテルのペアリングを楽しめる。メロンとオリーブオイル、桃とフロマージュブラン、パイナップルと酒粕、梨、桃などを使ったパフェに、それぞれの味わいに合わせたカクテルが加わる。夜景を望む空間で、昼とは異なる「夜パフェ」の時間を過ごせる内容だ。

色をテーマにした昼のアートパフェ

昼の部には、7種類の個性豊かなパフェが並ぶ。オレンジをテーマにした「完熟宮崎マンゴーの夏パフェ」は、宮崎県産の完熟マンゴーを主役に、パッションフルーツやライム、生姜のアクセントを重ねた一品で、昼夜を通して味わえる。

枝豆と抹茶のパフェ 2,000円(税込)

「枝豆と抹茶のパフェ」は、枝豆や抹茶に大葉や焼き茄子を組み合わせる。とうもろこしを使ったパフェでは、蒸す、焼く、クッキーに仕立てるなど、素材の異なる表情を一つのグラスにまとめている。フルーツだけにとどまらない構成が、今回のパフェ企画の特徴になっている。

桃とライチのパフェ 2,500円(税込)

桃とライチ、青いピニャコラーダ、葡萄・ラムとシーザーサラダなど、色ごとに素材の組み合わせも変わる。会場では、神奈川・鎌倉の「Nami Zaimokuza」や山梨・韮崎の「Parfait tokidoki」など、複数店舗が手がけるメニューを一度に楽しめる。

夜はパフェとカクテルのペアリング

メロンとオリーブオイルのパフェ 2,300円(税込) / ハーバルグリーンブリーズ 1,500円(税込) / ペアリングセット 3,600円(税込)

夜の部は、パフェにカクテルを合わせるペアリングが軸となる。「メロンとオリーブオイルのパフェ」には、玉露茶やきゅうりのシロップを合わせた「ハーバルグリーンブリーズ」が組み合わされる。メロン、柚子、エルダーフラワー、オリーブオイルアイスなどを重ねた味わいに、ハーブ感のある一杯が寄り添う。

桃とフロマージュブラン ピスタチオのヌガーグラッセパフェ 2,500円(税込) / ハニーブロッサム 1,500円(税込) / ペアリングセット 3,800円(税込)

桃を使ったメニューも複数そろう。「桃とフロマージュブラン ピスタチオのヌガーグラッセパフェ」には「ハニーブロッサム」、「桃」には「ピーチフラワーフィズ」が組み込まれる。フルーツの香りや酸味をカクテルと合わせて味わう構成だ。

このほか、パイナップルやレンズ豆、酒粕、リオレを合わせたパフェには「わびさび抹茶」、梨のパフェには「ポムシトロン」が用意される。夜のメニューは単品だけでなく、ペアリングセットとしても楽しめる。

開催概要

イベント名:Hills Parfait Collection 2026 @Hills House

日程:2026年7月29日(水)〜8月20日(木)

時間:昼の部 11:00〜16:00(L.O.15:00)/夜の部 17:00〜21:00(L.O.20:00)

会場:Sky Room Cafe&Bar(麻布台ヒルズ 森JPタワー34階 Hills House内)

入場料:¥2,000〜(税込・別途サービス料お一人様500円)

主催:記載なし

公式サイト:https://hillshouse-collection.com/parfait