六本木「WA!CHEESE FES」10月10・11日開催、全国約200種類の“和チーズ”が集結

六本木に全国の“和チーズ”約200種類が集結

「WA!CHEESE FES」が2026年10月10日(土)と11日(日)、六本木ヒルズアリーナで開かれる。全国各地から集まる約200種類以上の“和チーズ”を展示し、試食や販売、生産者との交流、体験コンテンツ、ステージイベントを行う。

2024年まで「Cheese Fun! Fan! Fun!」として展開してきた国産チーズイベントが、2026年から「WA!CHEESE FES」へ名称を変更。国産ナチュラルチーズをより身近に伝えるため、今回初めて「和チーズ」という呼称を掲げる。

約200種類を試食

会場には、全国からエントリーされた約400種類の中から、約200種類以上の和チーズが集まる。有料エリアではチーズの試食ができ、生産者との交流や体験コンテンツも用意される。

有料チケットは、1.5時間制の「WA!っと体験チケット」が2,500円、2時間制の「WA!っと探求チケット」が3,500円。無料エリアも設けられ、試食・販売や展示、ステージイベントなどが行われる。

チーズコンテストも同時開催

会期中は、国産ナチュラルチーズのコンテスト「Japan Cheese Awards 2026」も同時開催される。今回は131工房から402品がエントリーし、27部門に分けて審査される。

審査そのものはベルサール六本木で一般非公開となるが、チーズプロフェッショナルによる審査の様子をステージで紹介。10月11日(日)14時30分から15時30分には、六本木ヒルズアリーナで審査結果の発表と授賞式を行う。

プロセスチーズ部門を初開催

2026年は、新たに「プロセスチーズコンテスト2026」も行われる。国産プロセスチーズの品質や風味、利便性などを評価する初の試みとなる。

「Japan Cheese Awards」は2014年に始まった2年に1度のコンテスト。フェスと同時開催することで、チーズを味わう機会と、全国の工房から集まったチーズの審査・表彰が同じ2日間に組み込まれる。

開催概要

イベント名:WA!CHEESE FES
日程:2026年10月10日(土)〜10月11日(日)
時間:10月10日(土)無料エリア11:30〜19:00、有料エリア11:30〜13:30・14:30〜16:00・17:00〜19:00/10月11日(日)無料エリア11:00〜18:00、有料エリア11:00〜12:30・13:30〜15:30・16:30〜18:00
会場:六本木ヒルズアリーナ
入場料:無料エリアあり、有料エリア2,500円〜
主催:NPO法人チーズプロフェッショナル協会・令和8年度国産チーズ競争力強化支援対策事業
公式サイト:https://cheese-fun.jp/wcf2026/

TOKYO MIDTOWN おにぎり総選挙|7月17日(金)〜8月31日(月)に東京ミッドタウン六本木・日比谷・八重洲で開催!40種類のおにぎりが登場

TOKYO MIDTOWN おにぎり総選挙

六本木・日比谷・八重洲の3つの東京ミッドタウンで、36店舗が考案した40種類のおにぎりが登場するグルメ企画です。定番の具材を使ったものから、贅沢な食材や各店舗の料理を生かしたアレンジまで、多彩なおにぎりがそろいます。

イベント内容のポイント

東京ミッドタウン(六本木)では14メニュー、東京ミッドタウン日比谷では13メニュー、東京ミッドタウン八重洲では13メニューを提供します。天むすやマサラ風味のおにぎり、焼きリゾットおにぎり、うなぎや真鯛を使ったメニューなど、各店舗の特色を生かした内容です。

期間中は「映えにぎり部門」と「推しにぎり部門」の投票を行い、当選したおにぎりは企画終了後に再販される予定です。対象商品を購入して3館を巡るスタンプラリーも実施し、2館分のスタンプを集めるとオリジナルステッカーがもらえます。

日程

2026年7月17日(金)〜8月31日(月)

時間

会場

東京ミッドタウン(六本木)/東京ミッドタウン日比谷/東京ミッドタウン八重洲

主催者

東京ミッドタウンマネジメント株式会社

関連リンク

https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/onigiri/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

六本木ヒルズで「ROPPONGI HILLS ICE! ICE! ICE! 2026」全16店舗の夏スイーツ

初参加5店舗を含む16店舗の夏スイーツ企画

「ROPPONGI HILLS ICE! ICE! ICE! 2026」が、2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで六本木ヒルズ内の各店舗で開かれる。アイスクリームやかき氷、ジェラート、多国籍スイーツなどを全16店舗が販売し、テイクアウトに対応する商品もそろう。

毎年行われている六本木ヒルズの夏スイーツ企画で、2026年は5店舗が初参加。素材や仕上げ方に特徴のあるかき氷に加え、ベトナムやハワイなど各国の料理を取り入れた品、旬の果物を使ったデザートまで、ラインナップを広げている。

マンゴーや抹茶を重ねた4種類のかき氷

ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションの六本木ヒルズ限定「グラス ピレ マンゴー」は3,300円で、サービス料10%が別途必要。パイナップル、パッションフルーツ、マンゴーのピューレを合わせたシロップやバナナベースのソースを使い、別添えのシロップを自分で加えて仕上げる。販売数は平日1日15食、土日祝日は1日10食に限られる。

関東初出店の茶の庭は、抹茶シロップに白あんベースのもちもちソース、ピスタチオのエスプーマ、胡桃を組み合わせた「抹茶かき氷 ピスタチオクリーム」を販売する。価格はお茶セット1,780円、ドリンクセット1,880円で、テイクアウトにも対応する。

ナイン9+の「信州産生シロップかき氷」は1,850円から。いちご、マンゴー、ライムとウォッカを合わせたフレーバーを扱う。POKEDO MARKETの「ハワイアンシェイブアイス」は880円で、複数のシロップから3種類を選べる。

ベトナムやハワイを取り入れた冷たいメニュー

ニャーヴェトナムでは、マンゴーの果肉、ミルクココナッツアイス、クリームチーズをバゲットに挟んだ「マンゴーとチーズ、ココナッツアイスのデザートバインミー」を780円で販売する。練乳は100円で追加できる。

エッグスンシングスの「アサイーボウル」は1,826円。アサイーのピューレとアイスクリームに、マンゴー、バナナ、キウイ、ストロベリー、パイナップル、グラノーラ、はちみつを重ねる。

オショモコには、各1,500円の「ピーチフローズンマルガリータ」と「フローズンマルガリータ」が登場する。いずれもアルコールを使用し、平日17時以降と土日祝日はサービス料10%が別途かかる。ジェラテリア ラッフィナートでは、多彩なフレーバーから選ぶ「ジェラート3種盛りコーン」を1,100円で持ち帰れる。

桃やブルーベリーを使った六本木ヒルズ限定品

マムアンドポップス ジェラートの「長野園・摘みたてブルーベリージェラート」は850円。長野県のブルーベリーを使った六本木ヒルズ限定商品で、オリジナルキャラクターをプリントしたワッフルコーンを合わせる。

毛利 サルヴァトーレ クオモは、桃のグラニテ、ソルベ、ジェラートに、桃のコンポートやギリシャヨーグルトクリームを重ねた「桃のトリプレッタパルフェ」を1,980円で販売する。六本木ヒルズ限定で、1日10食のみ用意される。

アデッソの「ザクザククッキーシュージェラート」は770円。ラズベリー、バニラ、スモークチョコレート、ピスタチオ、ヨーグルトなどからジェラートを選べ、1日20食限定でテイクアウトにも対応する。グランドフードホールには、クラフトコーラ味とイチゴ味の「グラホのフラッペ」が各980円で登場する。

持ち帰りできるシューアイスやソルベ

ラ・メゾン・デュ・ショコラは、アイスをシュー生地で挟んだ「オンカ ショコラ」と「オンカ カフェ」を各1,100円で販売する。菓子の記録帖では、小布施堂の栗餡や栗粒、小布施の生乳を使った「栗アイスクリーム」を411円で扱う。

ニュウスタイル銀座千疋屋には、「銀座プレミアムソルベ」と「銀座プレミアムシューアイス」が各432円でそろう。ヒルズボックスでも、期間中に1店舗のポップアップ出店が予定されている。

開催概要

イベント名:ROPPONGI HILLS ICE! ICE! ICE! 2026
日程:2026年7月1日(水)〜8月31日(月)
時間:-
会場:六本木ヒルズ内 各店舗
入場料:-
主催:六本木ヒルズ
公式サイト:https://www.roppongihills.com/sp/iceiceice_2026